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中学校の恩師

中学の時の担任の先生が亡くなられました。
音楽の先生だったので、在学中も卒業後も、私はかわいがってもらいました。
仕事がら、学校に訪問することもあったので、半年前には元気そうな姿をお見かけしていただけに、残念です。
体調を崩されていたことは耳にしていましたが、まさかこんなに早く会えなくなってしまうとは予想もしておらず、
落ち着いたら会いに行こうなんて思っていたことを激しく後悔しています。

中学1年生の時、先生から学校祭の合唱部の伴奏を頼まれ、そのおかげで合唱の楽しさを知りました。
この時の経験が、高校やその後の自分の音楽活動につながっていったのだろうと思うと、
今ある自分に大きな影響を与えてくださったんだなとあらためて思います。

もうお会いすることはかないませんが、先生から教えていただいたことを糧に、私はこれからも音楽を続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
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少しお休み

先週は立て続けに動画をアップしましたが、たくさんの人に聴いていただき、ありがとうございます。

すぐに充電が切れるデジタルカメラの動画モードでちまちま撮っています。

本当は今週も続けて投稿したかったのですが、昨日撮った動画を見直して、いい演奏ではなかったので、やめました。
曲数を増やしたいからと、初見に近い状態で、とにかく弾ききってしまおうというのが音に表れ、まるで暴走機関車のようでした(笑)

いくら初見がきくからといって、録音するならある程度ちゃんと弾かなきゃならんし、無理にやりすぎても疲れちゃうし。
マイペースでやっていきたいと思います。

でも、動画の投稿にもだんだん慣れてきたので、また上げられるよう積極的に頑張ってみたいと思います。
色んなジャンルの曲に挑戦したいと思っていますので、よろしくお付き合いお願いします!

恩師の演奏

昨日市内の演奏会で高校時代の恩師の歌を聴きました。
相変わらずの軽くて通りの良い歌声は、幸せを感じました。

学生時代は部活のことでぶつかってばかりだったので、顔を見るのも嫌だったこともたくさんありましたが、
今となっては素晴らしい指導を受けさせていただける環境にいたんだなとつくづく思います。

歌われた3曲全て、私も伴奏させていただいたことのある曲だったので、伴奏者さんをうらやましく思いながら聴いていました。
私も使ってもらえるよう、日ごろから準備しておかなければね。

夢破れて

「音楽の道に進もうと思わなかったの?」と聞かれることがあります。

もちろん進みたいと思いました。高校時代仲の良かった子が音大を目指すと言ったとき、すごくうらやましいと思いました。

でも、その進路を考えたときに、親の援助なしには無理なことは高校生でもわかっていたので、どう説得するか、かなり考えました。

だけど、ね、当時は親の方が何枚もうわてでした。

ピアノの鍵盤の上に紙を置いておいて、私が気付くか試したそうです。

結果は、1週間経ってもそのままだったそう。

コンクールなどでそれなりに成績を残してたとは言え、大学を目指す者が1週間も弾かないのは認められないと。

正直私このことについて記憶がないのですが、なんだかそういうことらしいです。

ただ、弁解させてもらうと、多分テストや学校行事が近かったのではないかと思います。
なんだかんだで週一のレッスンには欠かさず通っていたし、部活でもピアノを弾いていたので、夜遅く家で弾く気にはならなかったし。(目指すならちゃんと練習はしないといけないということは今はわかっています)

それに、私がピアノを弾き始めると、家族からは「もっと上手くなってから練習しなさい」なんて理不尽な要求を突き付けられたり、テレビの音を大きくされたりして、良い環境を作ってもらえなかったし。

ま、そういうわけで、音楽の道に進みたいというじゅんじゅん少年の夢は、儚く散ってしまったのでした。ちゃんちゃん。

心地よい関係

アンサンブルをすると、あ、この人は性格が合いそうだな、この人とは努力しても仲良くなれないな、というのがわかってしまう気がします。

対話が重要だから、お互いの音を聞こうとしなかったり、好き勝手な解釈で作ろうとする相手とはつまらない合わせになってしまいます。

人付き合いも同じで、ちゃんと会話ができる人と過ごす時間はとても楽しい。自分にとって心地よい空気感を持った人とは、長く一緒にいたいなーと思ってしまいます。

もしもオーラや波動があるならば、そういった物の相性もきっとあるはず。接する時のリズムやテンポも相性に大きく関わっていると思います。できるならば、そういった心地よい関係を持てる人と時を過ごしたいと思います。会いたい人がたくさんいます。

一歩踏み出す勇気

演奏するにあたって、同じ曲でも、その人の想いや感じ方で表現が全く違ってくる。だから他の人がどう演奏するのか聴くことはとても勉強になる。歳をとって、そういうのがちょっとだけわかるようになってきた。

そうなると、自分の持っていない表現をできている人が見えてくる。技術や理論じゃない、音楽そのものに宿る意志や力強さ。そういったものをストレートに外に出せる、言わば体育会系のような潔さを表現できるノリが自分にはできないので、本当にうらやましいと思う。

だけど、反対に、自分だけが感じられる心の動きとか、想いとか、そういう物だってあるはずだから、それらを表現するために自分自身をもっとよく知ること、大切にしていきたい。自分をさらけ出すことを躊躇しないこと、私はこうなんですと自信を持って奏でられること、そういったことが今の課題かな。

私のドリカム

ドリカムのベストアルバムを買いました。現在愛車ではヘビロテ中です。

学生時代から特に好きだったわけじゃないけど、3枚組のCDの半分以上の曲がわかるっていうのがすごい。ヒット曲満載。

そして吉田美和さんの歌の上手さはやっぱり抜群!歌詞がちゃんと聴こえてくるし、リズム感もさすが。低音部ではややフラット気味の声が、高音部では声質を変えることなくスカッと当てる声になるのもズルい(笑)。まー、うまさゆえなんだけども。

最近いい歌を聴いてないなーという方、「私のドリカム」聴いてみてはいかがですか?

「♪なにもきーかーずーに つーきあーってーくれーてー サンキュ」

かばん持ち

先日私用で東京に行くことがありまして、
観光目的ではなかったので、現地でやらなければならないことがありまして、
緊張でいっぱいで、
しかも、荷物もたくさんで。
そんな私の気持ちを察してか、一緒に行った友人が終始私の荷物を持ってくれまして。
本当に嬉しかったし、心強かったー。
おかげさまで、私は自分の役割に集中させてもらうことができました。

・・・全然音楽に関係ない話題のようですが、
子供の頃にコンクールで全国大会に行った時など、
いつも母が荷物を持ったり、飲み物を買ってきてくれたりしてくれたのを思い出しまして。
そのおかげで、私は暑い東京でも、冷房のきいたレッスン室で直前まで自分の演奏のためだけに集中できたのだと思います。
大人になって、自分で何もかもやらなくてはならない今、そういったありがたさを感じています。

私が知っている、ピアノを頑張っている子どもたちは、今、コンクール時期真っ最中です。
出場する子どもはもちろんですが、お母さん達も、お子さんが少しでも良い状態で演奏にのぞめるよう努力されていることと思います。
良い結果に結びつきますよう、応援しています。

組織

奇妙な縁で、数年前から市内の素晴らしい歌い手さんたちで演奏会を行う会にまぜていただいております。
リートって何?て未だに思っている私が所属しているというのも笑えてしまうのですが、
市内外を問わず演奏会でソロの歌い手としてご活躍されている方かつ私よりかなり年上の方が、とてもフランクに私と接してくださる、そんなありがたい会なんです。
昨年・おととしと、この会の演奏会で伴奏を弾かせていただき、とても良い経験をさせていただいたのですが、今年は各人のスケジュールが合わず、とりやめ・・・とは言うものの、歌い手の皆さんたちはそれぞれ個別に演奏活動を行い、各演奏会を聴きに行かせていただきました。それぞれほんとに素晴らしかったです。
あらためて、こんな方たちの伴奏を弾かせていただいたことがなんてありえない幸運かと思うとともに、やっぱり音楽をやるなら、レベルの高いものを目指したい、更に言えば、あなたのピアノがあって演奏会のイメージが完成すると言われるくらいになりたいわーと思ってしまいました。
頑張ろ。

誕生日に思う

私事ながら、本日は私の誕生日でした。
歳を重ねるごとに、自分だけではここまで生きてこられなかったことの重さを感じ、あらためて私の周りにいてくれる方に感謝する気持ちが募ります。
そういう人たちに感謝の気持ちを伝えたい、また、私が皆さんのお陰で素晴らしい生活をさせていただいてることを感じていただきたいと思ったときに、どうしても自分の演奏という形で還元できないかと思ってしまうのです。
子どもの頃からピアノを習わせてくれた親、熱心に指導してくださった先生、私の演奏を聴きたいと言ってくれる方たち、また、自分がすごいな、素敵だなと思っている人にも、私の人生で常に大切に思ってきた音楽を聴いてほしい。大それたことはできないけど、自分の演奏から何かを感じ取ってもらえたらそれは自分にとって本当に幸せなことだなと思うし、音楽に向き合っている自分はきっと、普段見せない自分じゃないかと思う。
近い将来、現実になればいいなというあくまで願望だけど、とりあえず誕生日を迎えたことに当たり、思うことをつらつら書いてみました。
プロフィール

じゅんじゅん

Author:じゅんじゅん
音楽と食べ物をこよなく愛する、ちょっとおまぬけな30代です。

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