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9月と言えば・・・

お恥ずかしながら・・・
子どものころからずっと耳馴染みで、すごく好きな曲、聴くと気分がウキウキしてくる曲、全世界的に有名すぎる曲なのに、
誰が歌っているなんという曲なのか最近知りました。

アースウィンド&ファイアー セプテンバー

ところで、学生時代は、9月になると、カラオケで必ずこの曲を歌いながら踊りまくっていました(笑)

SHAZNA すみれSeptember Love

懐かしいなぁ。
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コンクールと私 その16

高2で受けた2度目のデュオ(連弾)部門、地区本選の課題曲はブラームスのハンガリー舞曲第4番でした。
この曲は、4分くらいの中で、次々と色んな曲想が出てきて、その移り変わりが楽しい反面、オーケストラのような重厚感を表現するのが難しい曲です。
加えて、この曲は、多くの部分で、パートナーとの腕の交差があり、高校生だった私は、毎回緊張していました。夏場の練習で、半袖を着た時に、汗ばんでいたら嫌われないかな、とか。思春期だけに、色々と考える事も多かったです(笑)
そんな苦労もありながら、ステージでは練習の成果を発揮し、2位で通過。前年の雪辱を晴らし、全国大会への出場権を得ることができたのでした。

選曲

9月も後半に入り、私の職場では、年末の忘年会の話が少しずつ出てきています。
そこで結構耳にするのが、

「ピアノ、生演奏期待しているからね」

忘年会に関して言えば、うちの職場は良くも悪くも昔気質らしく、
それぞれ出し物を考えて、ステージ上で披露するということが毎年行われているそうです。(今年異動になったので、どんなことをしているのかは実際目にしていません)
当初、私もその一人として踊らなければならないのかなと思っていましたが、
なんだかピアノを弾くことで免れそうです。
ただし、すごく期待しているという声が多いばかりに、
下手な演奏はできないと、プレッシャーがかかるのですが・・・

何を弾こうか、思案中です。

コンクールと私 その15

実は、ソロ部門では、中3あたりから、課題曲が難しくて、入賞や全国を見据えた自由な演奏をするためにはかなり苦労してきました。
学生時代で最後に受けた高2のコンクールでも、課題曲となったシューマンのソナタがテクニック的にとても難しく、ギリギリまで悩み続けました。
僕は手がとても大きいので、音が飛ぶ曲では有利なはずなのですが、この曲に至っては、右手も左手も自分の手の大きさ以上に、オクターブ以上の跳躍で鍵盤のあちこちを弾かなければならなかったので、はずさないように、楽譜に書いてあるとおり弾くことがなかなかうまくいきませんでした。
それでも、地道な練習を続けた結果、本番3日前くらいになると急に覚醒したように弾けるようになり、ステージ上でも、練習の成果を発揮し、納得のいく演奏ができました。
結果は前年に続き全国行きの次点である全道奨励賞。全国行きにはならなかったけれど、レベルの高い曲を、自分のイメージしていたものに近い演奏で終われたことは、学生時代のコンクール出場を総括するにあたって、収穫の大きいものとなりました。
これで、残るは前年の雪辱を晴らしたい、デュオ部門のみとなりました。

つづく

後輩達の演奏会

今日は高校時代の後輩二人が行った歌の演奏会を聴いてきました。
2か月前に演奏会の案内をもらった時、本当に大丈夫なんだろうかと思う点が多く、期待半分不安半分で向かいましたが、
後援会の宣伝の力なのか、300席ほどの会場がほぼ埋め尽くされた状態でした。
演奏の方も、完璧ではないにしろ、二人が抱えていた課題をそれぞれクリアして本番を迎えたんだなということがわかる内容でした。
今後二人がどのような活動をしていくのか、楽しみが増えました。

演奏会後、今日の伴奏を一手に引き受けていたピアニストの方を空港まで送りがてら、色々な話ができました。
独唱だけでなく、合唱の伴奏やソロでの活動もしている方で、普段自分が感じていることと似たようなことを考えていらっしゃったので、とても嬉しかったです。
今度私が東京に遊びに行く際には、美味しい店を紹介してくれるとのこと。楽しみだー。

コンクールと私 その14

1年前の雪辱を誓い、臨んだデュオ部門。
地区予選では、ビゼーの「子供の遊び」より、「小さな旦那様、奥様」と「舞踏会」の2曲を弾きました。
かわいらしい題名とは裏腹に、メロディーのうたわせ方とバランスの取り方が難しい曲と、テンポが速く一度ずれると取り返しのつかない危険性のある曲の組み合わせで、完成度を上げるのにかなり苦労しました。
本番でも、タイミングが合わなかったり、軽快なイメージが出せなかったりと、かなり冷や汗物でしたが、
運よく地区本選に進出することができました。
ソロ部門でも、予選を通過し、2年連続2部門での地区本選への挑戦になりました。

応援

昨日は母校(高校)の音楽部が合唱の全道大会に出場したので、ささやかながら応援のために札幌まで行ってきました。
何か差し入れたいと思ったのですが、人数が多いので、なかなか値段の張るものは渡せません。
練習会場のビル内に、百円ショップがあったので、エースカツ(お菓子のトンカツ)を人数分買いました。
自分としてはなかなか気の利いた物を準備できたと張り切っていたのですが、いざ渡す段階で、よくよく見ると、

「ハバネロ味 辛さ2倍」

と書いてあるじゃないですか!
普通の味でも、しょっぱくて、本当は本番前に差し入れる物としてあまり良くないと思っていたのに、
更にハバネロ味なんて、喉やお腹が痛くなりましたなんて言われたら、しゃれになりませんよね。

そんなことで、自分が差し入れたにも関わらず、部員たちには、本番前に食べないようにと触れ回り、
相変わらず突っ込みどころ満載の行動をとってしまいました。

さて、肝心のコンクール結果は、現役生たちが目指していたものにはならなかったですが、
2週間後に行われる別のコンクールでは、ぜひ、納得のいく演奏と結果を得られるよう、願うばかりです。

コンクールと私 その13

デュオ(連弾)とあわせて受けたソロ部門。
前年の教訓を生かし、しっかりと準備をして地区本選へ。
初めての2部門挑戦ということで、どちらも中途半端にしたくないという気持ちが強くありました。
ただ、高1ともなると、音楽での進学を目指す子がほとんどになることから、
それまでに感じなかった緊張感でステージ裏の空気は張りつめていました。
ステージに上がっても、気持ちの整理がつかないまま演奏を始めてしまいましたが、2曲目になる頃には自分の演奏を客観的に聴きながら弾くことができました。
結果は奨励賞。全国大会枠の次点のような位置づけです。
これで、高校1年生で挑戦した2部門とも、全国にあと一歩届かぬ所で終わってしまうことになりました。

コンクールと私 その12

高校生になり、ソロとあわせてデュオ(連弾)部門を受けることになりました。
ペアを組んだのは、私がピアノを始めた時から同じ教室に通う同じ歳の女の子。
彼女とは小学1年生以来、連弾をしたことはありませんでしたが、いざ練習を始めると、息がばっちり!さすが、同じ先生の門下で10年間も習ってきただけあります。周りからも、全国進出は堅いと言われ続けました。
地区予選は無事通過、札幌での地区本選へ意気揚揚と臨んだのですが・・・
まさかの3位。全国進出枠は2組。
僕たちの演奏を聴いていた誰もが、少なくても上位2位には入る演奏をしていたと言ってくれたのですが、
結果は結果。受け入れなければなりません。
1位を取ったペアを教えている方が、審査員にいたとかいないとか・・・。
とにかく、かなり狙っていたのですが、願った結果を得ることなく、高1の夏は終わってしまったのでした。
帰りのJRで、「悔しい・・・」パートナーのつぶやきを聞いた私は、誰にも文句のつけようのない演奏でもう一度チャレンジしようと決めたのでした。
プロフィール

じゅんじゅん

Author:じゅんじゅん
音楽と食べ物をこよなく愛する、ちょっとおまぬけな30代です。

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